YKホームがつくる狭小地の家づくり YKホームでは狭い敷地をフルに利用し、空間にも暮らしにもプラスアルファのゆとりを提案しています。

  • 狭小地設計のポイント
  • 変形地設計のポイント
  • 規制地設計のポイント

狭小地設計のポイント

YKホームでは狭い敷地をフルに利用し、空間にも暮らしにもプラスアルファのゆとりを提案しています。
土地の条件にもよりますが、13坪程度の広さがあれば、3LDKの間取りに各部屋1畳以上の収納、および3畳大の納戸を確保することが可能です。

【狭小地の設計 1】3層を貫く光庭によりすべての部屋で光と風を感じられる3階建て木造耐火住宅

建築データ

敷地面積/82.45㎡(24.94坪) 延床面積/146.12㎡(44.20坪)

設計ポイント
  • 敷地間口5.5m、奥行15mという細長い敷地において光庭を設け室内に光を注ぐ!
  • 光庭を中心として明るく開放的なLDKや寝室が広がります。
  • キッチン横にタタミダイニングを設け下町ならでわの団欒スペースをご提案。
    花台を介した窓辺からは下町の景色が楽しめます。
  • 暗くなりがちな1F北側の部屋にはバステラスを兼ねた坪庭を設け光と風を届けます。

  • 吹抜けとテラスから光がふりそそぐLDK
  • 光庭テラス
  • タタミダイニング
  • テラスへ出られるバスルーム

【狭小地の設計 2】トップライトから光が降り注ぐ間口3mの狭小住宅

建築データ

敷地面積/44.38㎡(13.42坪) 延床面積/70.79㎡(21.41坪)

設計ポイント
  • 13坪という敷地、そして北側斜線のある厳しい条件の中での3LDK。
  • 2階が斜線の制限を受けるため、キッチン上にトップライトを設けた明るい空間。
  • 敷地の正面に玄関を設けず、横から出入するように設計することにより無駄な廊下スペースを排除し1部屋確保できました。

  • 奥行きのあるLDKペース
  • トップライトのついた明るいキッチン
  • ロフトを設け、収納力アップ
  • スクエア畳のモダン和室

【狭小地の設計 3】14.4坪の敷地を最大限に有効活用したビルトインガレージ付二世帯住宅

建築データ

敷地面積/47.72㎡(14.4坪) 延床面積/84.65㎡(25.6坪)

間取りを見る

設計ポイント
  • 車幅のある車を停め、さらに奥にある玄関へのアプローチをできるだけ広く作れるように門型フレームを採用。
  • 階段下、車庫上、小屋裏、床下、わずかな部分も見逃さずに収納を作成しました。
  • 廊下をいかに少なくするかなど徹底的に無駄スペースを無くし、その分、部屋や収納を大きくとれるように空間設計をしました。

  • 壁面収納
  • 小屋裏収納
  • 床下収納
  • 階段下収納

変形地設計のポイント

YKホームでは、変形地に対しても、その地型を有効活用する提案をしております。
例えば、 敷地形状に合わせて車庫スペースを設けたり、ワイドなバルコニーを造ってみたりと、アイデアはいろいろとあります。
また、地型に合わせて建物に凹凸 を付け、外観をモダンにすることも可能です。

【変形地の設計 1】19坪の変形地。『旗竿状敷地』で3階建てを実現

建築データ

敷地面積/63.77㎡(19.2坪) 延床面積/95.74㎡(28.9坪)

間取りを見る

設計ポイント
  • 土地の調査、隣家の状況を調査するというとは当たり前のことであり必須なことです。
  • 四方を建物に囲まれた今回の敷地は日当たりや風の通り道を調査しバルコニーや窓の配置を決定します。
  • いかにして住み心地のいい空間提案が出来るかが設計力の違いに表れます。

  • ポップな壁クロスでたのしいリビングを演出
  • 小屋裏も利用し、あますことなく収納利用
  • 本棚のある廊下
  • うんていのあるリビング

【変形地の設計 2】13坪、矢印型の狭小地に挑戦!!

建築データ

敷地面積/51.21㎡(15.49坪) 延床面積/98.58㎡(29.82坪)

設計ポイント
  • 15坪という矢印型の敷地で、駐車スペースと玄関を明確に分けて配置。
  • 3階に子世帯のLDKを配置し天井を勾配天井とした開放感あふれる空間。
  • 小屋裏の遊びスペースとLDKがつながり、子供の様子もうかがえる。

  • 2つの道路にはさまれた敷地を利用し、出入口を分離
  • 勾配天井を利用し、ロフトのある開放的なLDK
  • ロフトスペースはお子様のお気入りのあそび場
  • タタミ下も利用した床下収納

規制地設計のポイント

YKホームでは、道路斜線や北側斜線等の制限の中で、最大限有効活用できるような空間を提案しています。
道路斜線を避けながらも3階に2部屋確保することも可能です。

【規制地の設計 1】半地下により高さ・斜線制限をクリアした3階建て住宅

建築データ

敷地面積/46.74㎡(14.13坪) 延床面積/79.68㎡(24.10坪)

設計ポイント
  • 厳しい斜線制限を半地下にすることでクリア。
  • トップライトにより明るくて伸びやかな住空間を提案。
  • ハイサイドライト(高窓)により半地下にも明るい光を取り入れる。

  • 階段からも光をとりいれたキッチンダイニング
  • トップライトから明るい光が差込むリビング
  • ハイサイドライトにより半地下スペースにも光をとりいれました。
  • バルコニーに出られる洗面所

【規制地の設計 2】厳しい斜線制限を避ける為に提案した半地下の住宅

建築データ

敷地面積/49.68㎡(5.0坪) 延床面積/82.2㎡(24.8坪)

間取りを見る

設計ポイント
  • 正面の道路に対して真横からあがる斜線制限は間口が狭ければ狭いほど厳しいものになります。
  • 3階に2部屋取りたいという要望に対し、半地下を提案し必要な面積を取ることに成功した。
  • 建蔽率、容積率はいっぱいに使用した上で2階は極限まで間仕切りを無くし、室内を白で統一することでより広く見せることができます。

  • LD
  • ロフトベッドを利用し、コンパクト空間を最大限に活かす!
  • 落ちついた雰囲気の玄関
  • 階段下を利用したコンパクトトイレ